元乃木坂46の中心メンバーとして活躍し、現在は女優・モデル、そしてクリエイティブディレクターとして幅広く活動する若月佑美さん。
そんな若月佑美さんですが、2021年に結婚を発表した旦那さんである玉置玲央さんとの馴れ初めや、俳優と家庭の両立の実態が気になりますよね。
お二人の素敵な関係性と両立の工夫が分かったので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
若月佑美の旦那・玉置玲央のプロフィールと経歴

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』や『光る君へ』などにも出演する実力派俳優の玉置玲央さん。
そんな玉置玲央さんですが、どのようなプロフィールと経歴をお持ちなのでしょうか。
玉置さんのプロフィール
玉置玲央さんは、1985年3月22日生まれで、東京都出身の俳優です。
身長は171cmで、劇団「柿喰う客」に所属しています。
「柿喰う客」は、岸田國士戯曲賞受賞者である畑澤聖悟さんが主宰する劇団で、前衛的で実験性の高い作風で知られる現代演劇界の精鋭集団です。
玉置さんは、舞台『刀剣乱舞』シリーズでへし切長谷部役を演じ、多くのファンから支持を集めました。
また、シェイクスピア作品の『リア王』や岸田國士戯曲賞を受賞した『パンドラの鐘』など、高い文学性を要求されるストレートプレイでも活躍されています。
近年は映像作品でも目覚ましい飛躍を遂げており、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では伊平次役を演じました。
第73回毎日映画コンクールの新人賞!
初出演映画『教誨師』では第73回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞しており、舞台と映像の両方で通用する稀なる実力を持つ表現者として評価されています。
2018年毎日映画コンクール(第73回)の各賞が22日、決定した。きらりと光った新星に贈られるスポニチグランプリ新人賞には「教誨師(きょうかいし)」の玉置玲央(33)と「菊とギロチン」の木竜麻生(24)が選ばれた。
引用元:スポニチ
若月佑美と玉置玲央の馴れ初めは?出会いから結婚まで

元乃木坂46のメンバーとして人気を集め、卒業後は女優・モデルとして活躍する若月佑美さん。
そんな若月佑美さんですが、玉置玲央さんとの馴れ初めや出会いから結婚までの経緯が気になりますよね。
この舞台は、若月さんにとって乃木坂46を卒業し、本格的に女優としての道を歩み始めた直後の重要な作品でした。
しかし、すぐに交際に発展したわけではなく、まずは友人としての関係を築いていったそうです。
そして2021年12月10日、お二人は結婚を発表されました。
若月さんは結婚報告で、玉置さんのことを「温かさと優しさで溢れ、誠実で、真面目で、献身的な方」と紹介しています。
玉置さんも「これからは夫婦としてお互いを支え合い、時に切磋琢磨しながら表現活動に邁進していく所存です」とコメントされています。
若月佑美夫婦は俳優と家庭をどう両立している?

女優・モデル・クリエイティブディレクターとして活躍する若月佑美さんと、舞台・映像の両方で活躍する俳優の玉置玲央さん。
そんなお二人ですが、俳優と家庭をどのように両立しているのでしょうか。
築かれた信頼関係
2018年の共演からできた信頼関係が家庭生活の基盤になっているようです。
この舞台は、当時アイドルだった若月さんにとって、本格的な女優へと進化するための大きな挑戦の場でした。
舞台経験の深かった玉置さんの真摯な姿勢と高い技術は、若月さんにとって大きな手本となりました。
舞台という濃密な共同作業の中で、二人はプロとして共通の悩みがあったのでしょう。
この経験から、玉置さんの献身的な人柄と、若月さんの誠実な仕事への向き合い方が、互いを「一生の味方」とする、信頼を築かれたのではないでしょうか。
まとめ
若月佑美さんの旦那さんは、劇団「柿喰う客」に所属する実力派俳優の玉置玲央さんでした。
お二人の馴れ初めは、2018年の舞台『鉄コン筋クリート』での共演で、友人関係から始まり2021年12月10日に結婚されました。
俳優と家庭の両立については、お互いを支え合い、切磋琢磨しながら表現活動に取り組むことで実現されているようでした。
sachiko若月佑美さんと玉置玲央さんの結婚は、単なる恋愛ではなくプロ意識の高さ、尊敬と切磋琢磨に基づいていると感じましたね。
馴れ初めである舞台『鉄コン筋クリート』での、若月さんの挑戦と玉置さんの献身的な姿勢には、ついつい心が惹かれてしまいます。
お二人が「一生の味方」として、家庭生活と俳優業を信頼と誠実さで両立している様子が、深く伝わってきてなんだか憧れました🌸









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