ひたむきな努力と知性、そして瑞々しい感性で愛される上白石萌音さん。
そんな上白石萌音さんですが、大学はどこに通い、無事に卒業できたのでしょうか。
また、卓越した英語力や勉強法も気になりますよね。
ということで今回は、上白石萌音さんの大学について詳しくお伝えしていきます。
上白石萌音の大学は明治大学国際日本学部

女優として第一線で活躍する上白石萌音さん。
そんな上白石萌音さんですが、大学はどこに通い、卒業できたのでしょうか。
8年という在籍期間
上白石萌音さんは2016年に明治大学国際日本学部に入学しました。
国際日本学部は、日本文化をいろいろな角度から見つめ直し、日本を世界に向けて発信できる人を育てることを目指しています。
上白石萌音さんは2024年3月31日に卒業し、入学から卒業まで8年という長い時間をかけました。
超多忙な芸能活動との両立
『カムカムエヴリバディ』では初代ヒロイン・安子を演じ、劇中で進駐軍将校のロバート(村雨辰剛さん)と流暢に英語で会話する場面では、高い語学力が光っていました。
何度も「もう卒業できないかもしれない」と不安になったそうです。
「多角的な視点」をもった卒業
しかし、大学で学んだ「いろいろな角度から一つのものを見る」という考え方が、彼女を救いました。
卒業の報告では「できる限り多くの視点を持つこと、自分の言葉と心で掴みに行くこと。これからも不思議のアンテナを張って、生涯学び続けます」と語りました。
上白石萌音の大学での英語力

卓越した英語力で知られる上白石萌音さん。
そんな上白石萌音さんですが、英語力はどのように身につけたのでしょうか。
英語力の原点:メキシコでの3年間
上白石萌音さんの英語力は、子どもの頃のメキシコでの生活と大学での学びから育まれました。
小学校3年生から5年生までの3年間、お父さんが日本人学校の先生として働くことになり、メキシコで暮らしました。
耳と唇で覚える!独自の英語勉強法
上白石萌音さんの勉強法は、好きな洋楽の歌詞を調べたり、映画のセリフを耳と文字で同時に覚えるやり方です。
上白石は中学時代、学校と学習塾の公文で英語の基礎を学びながら、当時夢中になっていた映画『ウォールフラワー』や『赤毛のアン』の原書や、幼いころから口ずさんでいた洋楽の歌詞を、辞書を引きながら自力で訳しては楽しんでいたという。
引用元:文春オンライン
歌手の舌の動きや唇の使い方を真似することで、正しい発音を身につけています。
今でも目覚まし時計代わりに英語の音声を聴き、声に出して練習することを習慣にしています。
大学での学びは、翻訳のお仕事や海外公演でのコミュニケーションなど、卒業後の今、さらに大きな花を咲かせています
上白石萌音の大学での勉強法

多忙な芸能活動と学業を両立させた上白石萌音さん。
そんな上白石萌音さんですが、大学受験の勉強法はどのようなものだったのでしょうか。
「普通の学生」との大切な時間
2015年から2016年にかけて、上白石萌音さんは映画『ちはやふる』の撮影に参加していました。
共演した広瀬すずさんによると、この忙しい撮影現場でも、受験勉強を頑張り続けていたそうです。
両親が共に先生だったこともあり、彼女にとって「学ぶこと」はとても大切なものでした。
大学に入ってからも、普通の学生として授業に出て、友達と交流しながら、たくさんのことを学んでいました。
妹・萌歌さんとの支え合い
妹の上白石萌歌さんは明治学院大学文学部芸術学科に進学しました。
萌歌さんは5年かけて2023年3月21日に卒業しました。
妹の萌歌さんが先に大学を卒業したことは、当時在学8年目だった姉の萌音さんにとって大きな励みになりました。
萌歌さんも「お仕事との両立はたいへんでした!(笑)」と語っており、姉妹で支え合いながら頑張っていたことが伝わってきます。
まとめ
上白石萌音さんの大学は明治大学国際日本学部で、2024年3月31日に卒業されました。
英語力は、幼少期のメキシコでの生活経験と大学での学び、そして洋楽や映画を通じた独自の勉強法から培われました。
妹の萌歌さんは明治学院大学文学部芸術学科に進学し、姉妹揃って学問に対して誠実な姿勢を持っていました。
sachiko(感想:sachiko)
萌音さんが8年かけて大学で過ごされたことは、多角的に捉えることを大切にされていると物語っているようです。
卒業から約2年。大学での学びが、彼女の英語力や演技における言葉の重みを深め、世界中の人々の心に届く表現へと変わっていったのですね。
妹の萌歌さんの存在が萌音さんへのやさしい後押しになっていることも姉妹の温かさを感じられるエピソードだと思いました💗









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