元祖バラドルとして誰からも愛される井森美幸さん。
そんな井森美幸さんですが、ダンスはなぜ伝説なのでしょうか。
また、ダンスが封印された真相や16歳の本気ジャズダンスも気になりますよね。
ということで今回は、井森美幸さんのダンスについて詳しくお伝えしていきます。
井森美幸のダンスはなぜ伝説?

40年近くも第一線で活躍する井森美幸さん。
そんな井森美幸さんですが、ダンスはなぜ伝説なのでしょうか。
16歳、青いレオタードの熱演
井森美幸さんのダンスが伝説になったのは、1984年のホリプロタレントスカウトキャラバンでのパフォーマンスがきっかけです。
この時代は、映画「フラッシュダンス」が大ヒットしており、レオタードでのダンスが流行していました。
井森さんは、この流行に乗って真面目に全力で踊ったのです。
なぜ伝説に?全力ゆえの「空回り」
しかし、その独特のキレと必死さが空回りした結果、何度見ても笑える伝説のダンスとなりました。
本人は至って真面目に踊っていたというギャップが、このダンスを伝説にした最大の理由です。
井森さんのキャッチフレーズは「まだ、誰のものでもありません」でした。
このキャッチフレーズと青いレオタード姿のダンスがセットになって、鮮烈な印象を残しました。
井森美幸のダンスが封印された真相

伝説のダンスで一躍有名になった井森美幸さん。
そんな井森美幸さんですが、ダンスが封印された真相はどのようなものなのでしょうか。
映像封印?事務所が守る「稀少価値」
一時期、井森美幸さんのダンスの映像がテレビで流れなくなったことがありました。
その理由は、安売りせず「ここぞ」という時に出すことで、稀少価値を高める戦略です。
井森さん自身がバラエティで「事務所が門外不出のビデオとして金庫に保管している」とネタにして事務所側も彼女のキャリアを守るために管理を徹底していました。
事務所との深い信頼関係があるからこそ、あの映像は今でも大切に扱われているのです。
井森美幸の16歳の本気ジャズダンスと現在

16歳の本気ジャズダンスから注目の的になった井森美幸さん。
そんな井森美幸さんですが、現在も16歳のジャズダンスを踊れるのでしょうか?
50代で魅せるキレの再現
実は、井森さんは今でも「完璧に踊れる」んです。
テレビ番組『アメトーーク!』の「井森美幸大好き芸人」などで、当時の映像が流れると、体が勝手に反応して当時の振り付けを完璧に再現してしまう様子が何度も放送されています。
50代になった今でも、あの独特のキレを維持しているのは、実は凄いことですよね。
テレビ番組の企画内で、後輩アイドルたちと一緒に踊ることもあります。
守り続けた最強の名刺
かつては「恥ずかしい過去」だったかもしれませんが、今は「自分を象徴する最強の名刺」として、愛を持って受け入れているのが伝わってきます。
16歳の時の全力投球が、一生の武器になったのです。
今も「誰のものでもない」プロ魂
井森さんがなぜ40年も第一線で愛されるのか、その裏には彼女にしかできない「伝説」があります。
1985年のデビュー以来、週刊誌等で決定的な熱愛や不祥事が報じられたことは一度もありません。
まさに「まだ、誰のものでもありません」というキャッチコピーを40年守り続けているのです。
これは芸能界でも驚異的なプロ意識として語り草になっています。
「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」
このおかげで本人が「いまだに誰のものでもありません」とギャグにし、笑いをとることもできる。あるいは、最初から何か「持ってる」人だったということだろうか。
引用元:AERA DEGITAL
まとめ
2026年現在も、その若々しさと明るさでバラエティに欠かせない存在の井森さん。
井森美幸さんのダンスが伝説になったのは、1984年のホリプロタレントスカウトキャラバンで16歳の井森さんが青いレオタード姿で本気のジャズダンスを全力で踊り、グランプリを受賞したことがきっかけでした。
ダンスが封印された真相は、ホリプロが使用を厳しく制限し、「門外不出のビデオとして金庫に保管している」ためでした。
16歳の本気ジャズダンスは、青いレオタード姿で真面目に全力で踊ったもので、今でも完璧に踊れるのです。
sachiko(感想:sachiko)
16歳のあの瞬間に込めた全力が、50代の今もなお彼女を輝かせ、お茶の間の太陽であり続けているのですね。
1985年のデビュー以来、40年間スキャンダルがないというプロ意識の高さも素晴らしいです。
特定の「誰かのもの」ではなく、お茶の間全員を愛し、愛されている美幸さんの存在が浮き彫りになりました🌸









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