SixTONESのメンバーとして活躍し、その明るいキャラクターとダンスの実力で人気を集める森本慎太郎さん。
そんな森本慎太郎さんですが、お兄さんはどんな方なのか気になりますよね。
また、お兄さんの現在の活動や、兄弟のエピソードも知りたいところです。
リサーチしてみたら、森本慎太郎さんのお兄さんは元Hey! Say! JUMPの森本龍太郎さんで、現在もソロアーティストとして活動されていることが分かったので、ぜひ最後まで読んでいってください。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
森本慎太郎の兄は森本龍太郎

SixTONESのメンバーとして多方面で活躍する森本慎太郎さん。
そんな森本慎太郎さんですが、お兄さんはどんな方なのでしょうか。
兄は元Hey! Say! JUMPの森本龍太郎さん
森本慎太郎さんのお兄さんは、森本龍太郎さんです。
2歳差の兄弟で、共に神奈川県出身です。
森本龍太郎さんは、2004年にジャニーズ事務所に入所し、2007年秋には人気グループ「Hey! Say! JUMP」の最年少メンバーとしてメジャーデビューを果たしました。
入所からわずか3年でのデビューは、当時の彼の才能と事務所からの期待の大きさを物語っていますね。
弟の慎太郎さんは、2006年にジャニーズ事務所に入所しました。
森本龍太郎の現在の活動は?

元Hey! Say! JUMPのメンバーだった森本龍太郎さん。
そんな森本龍太郎さんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか。
2011年にジャニーズ事務所を退所から復帰まで
森本龍太郎さんは、2011年にHey! Say! JUMPとしての活動を終え、ジャニーズ事務所を退所されました。
退所後は、ハワイに拠点を移し、語学などを学ぶ自己研鑽期間に入られました。
森本龍太郎さんは、2015年に日本に帰国し、ダンスボーカルグループ「ZERO」を結成されました。
「Ryu」としてメインボーカリストを務めるとともに、ステージ演出のプロデュースも担当されました。
2016年4月には、都内で芸能界復帰会見を公に行い、活動再開を正式に表明されています。
4年ぶりに芸能活動を再開させた人気グループ・Hey! Say! JUMPの元メンバーの森本龍太郎(21)が率いる5人組ボーカルダンスユニット「ZERO」が、1stシングルを自主制作で1000枚限定発売することが30日、わかった。
引用元:ORICON NEWS
2017年6月には、初ミニアルバム『Answer』をタワーレコード限定でリリースし、オリコンデイリーアルバムランキングで14位を記録しました。
さらに、タワーレコード全店総合アルバムチャートで2位という、インディーズアーティストとしては非常に高い実績を残されました。
2016年には台湾最大規模のフェス「臺中東亞流行音樂節」に招待されるなど、国際的な活動も展開されていました。
2020年以降はソロアーティスト・クリエイターとして活動
2020年1月の単独公演をもってZEROを解散した後も、森本龍太郎さんは芸能界から退くことはありませんでした。
ダンスボーカルグループのプロデュースや、ダンスの振付を行うクリエイターとしての活動へと軸足を移行されています。
森本慎太郎と龍太郎の兄弟エピソード

兄弟揃って芸能界で活動していた森本慎太郎さんと龍太郎さん。
そんなお二人ですが、どのような兄弟エピソードがあるのでしょうか。
兄の背中を追いかけて芸能界へ
森本慎太郎さんは、幼い頃から兄・龍太郎さんの背中を追いかけて芸能界入りしました。
兄がHey! Say! JUMPとして早期にデビューし、トップアイドルとしての地位を確立していく姿は、弟にとって明確な目標だったようです。
兄弟で一緒にレッスンを受けたり、舞台に立ったりした経験は、慎太郎さんにとって大きな財産となっているでしょう。
異なる道で成功を追求する兄弟
現在、龍太郎さんがインディーズフィールドで自立し、アーティスト、プロデューサー、クリエイターとして成功を収めている状況を考えると、兄弟の関係性は変容しているようです。
慎太郎さんがメジャーシーンのトップを目指す一方で、龍太郎さんは独立したクリエイティブな分野で独自の地位を築いています。
まとめ
森本慎太郎さんのお兄さんは、元Hey! Say! JUMPの森本龍太郎さんでした。
森本龍太郎さんは、2011年にジャニーズ事務所を退所後、2015年に芸能界に復帰し、現在もソロアーティストおよびプロデューサーとして積極的に活動を続けられています。
メジャーとインディーズという異なる場所で活躍する森本兄弟の、今後の活躍がますます楽しみですね。
sachiko独立したアーティストとして成功を収め、現在もクリエイターとして活躍されている龍太郎さんの姿はなんだかとっても素敵な背中だと感じました。
一方で弟の慎太郎さんがSixTONESのメンバーとしてメジャーシーンのトップで活躍されている姿も素晴らしいです。
兄弟で芸能活動をされながらお互いに自立されたお姿は、私たち一人一人に輝く道があることを教えてくださっているようです。









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